いぼの治療は専門医院で受けよう|切除してもらおう

ドクター

注意で術後の様子が違う

女の人

綺麗な状態にする為に

いぼ切除を希望する場合に知っておきたいポイントの一つが、それぞれの病院で選ばれる方法が違うことです。施術は皮膚科、形成外科、美容皮膚科などで受ける事が出来るようになっており、全国各地に病院は存在しています。それぞれの病院で受ける事が出来る施術内容には違いがあり、さらに術後の状態も違っているので、まずは自分の目的に合った病院を選びます。例えば、液体窒素を利用したいなら皮膚科、炭酸ガスレーザーを利用したいなら形成外科と言った形です。また、実際に病院でいぼ切除を行った場合、そのいぼの原因が何かでも通院する回数が変わってくる場合も少なくありません。もちろんどの様な方法で施術を行ったか、さらに切除後の傷口の治り具合などでも通院回数が変わってくる傾向となっています。さらに切除後に気を付けておきたいのが術後の傷の管理で、その点に注意することができればより一層綺麗な目立ちにくい傷跡にすることができます。先ずポイントとなるのが衛生管理についてで、液体窒素を利用した場合は全く出血はなく、さらにレーザーを利用した場合も出血は最小限に抑えられます。しかし傷口が治るまでにはどの方法だったとしてもある程度の時間が必要で、その間に何かの細菌に感染してしまうと他のトラブルが起きてしまう可能性もあります。出来るだけ傷を綺麗な状態に保つ事によって、余計なトラブルを引き起こさず、肌を良い状態に導きやすくなるからです。もう1点注意したいのが、日焼けに関する事で、なるべく術後は焼けないように注意すると言うのが重要になって来ます。そもそも老人性のいぼの場合は紫外線の影響も原因の一つとされていますが、実は傷跡が残るか残らないかという事でも紫外線は関係しています。傷のある状態の肌は、紫外線を浴びてしまうと色素沈着を起こしやすい状態になってしまい、結果的に跡がより濃く残ってしまいます。その為、出来るだけ綺麗な状態で傷を治す為にも、正しい紫外線対策を行う事もいぼ切除を行った時は重要なポイントになってくるのです。傷がかなり良くなっている場合は、日焼け止めを効果的に利用して紫外線の影響を受けにくい状態にする様にします。そうする事によって、メラニンの生成を抑え、傷跡の所に色素沈着を起こすリスクを軽減することが出来るからです。またまだ傷が治っておらず、表面に日焼け止めを塗ることができない場合はテープを貼って出来るだけ紫外線が当たらない状態にします。傷のサイズに合わせた滅菌ガーゼを乗せ、その上からテープを貼って紫外線を出来るだけ肌に当たらないようにカットする様にします。テープやガーゼは毎日交換し、いつも同じものを利用しないようにすれば衛生的にもそれ程問題が起きてしまう訳ではありません。この様にして日焼け対策をする事も、実際にいぼを切除する上では知っておきたい重要なポイントになって来ます。また傷の治り具合はその人によっても違いますが、出来るだけ長い期間紫外線対策をする方がより傷跡を綺麗に修復することが可能です。その為、紫外線対策は期限を設けて行うのではなく、その傷の状態を見ながら適宜行うかどうか判断するようにします。